べっ甲ピックを使っていたミュージシャン達

リッチー・ブラックモア

べっ甲ピック使っていたギタリストでは、一番有名な人かもしれません。
ただ、「べっ甲は亀の甲羅から作っているため、動物保護の意味で使わなくなった」という話もあります。
リッチーがべっ甲のホームベース型を使うようになったのは、ビートルズのポール・マッカートニーからもらったのがきっかけだそうで、ただ、持ち手が長く使いにくかったため5ミリほど持ち手を削ったとものの本に書いてあります。
実はビートルズも初期のころはべっ甲ピックを使っていたのです。
晩年、ティアドロップなどに変わっているようですが、初期のころはべっ甲のホームベース型を使っています。
ポールもベースをピックで弾いていますので、硬いべっ甲は相性が良かったのでしょう。

ビートルズ

上でも触れましたが、ビートルズも60年初期はべっ甲のホームベース型を使用しています。ジョン・レノンもポール・マッカートニーもジョージ・ハリスンも使っていました。
当社のビートルズピックはリッチーの伝記を参考に5ミリほど持ち手を長くしています。

B.B.キング

元憂歌団の内田勘太郎さんから直接聞いた話ですが、B.B.キングもべっ甲ピックを使っていたそうです。残念なことに2015年5月14日に89歳で亡くなってしまいました。B.B.のギターに「ルシール」という名前がついているのは有名です。
ライヴ・アット・リーガルは何度も聞きました。

ジャンゴ・ラインハルト